日常細事2021pre


kiji

2021.4.25 田植えが始まる
 本日は七十二候の一つ(17候)霜止出苗(しもやみてなえいずる)。農作物を枯らす霜がようやくやみ、苗代で稲の苗が成長する。種籾(たねもみ)が芽吹き、青々と健やかに稲の苗が育つ頃。この頃から田植えの準備が始まる。(時の風物詩4月)とあるように、外に出ると木々は青々と茂り、花は色鮮やかに、また可憐に咲き誇る。
 春は冬と夏の間の束の間にきて束の間に去っていく。今日などは25度を超える夏日で、もう夏かと身体がびっくりする。
 半袖短パンといういきなりの衣替えにあたふたする人も多いだろう。まだこれから梅雨が来るというのに、ホント気候変動は、これも新型コロナウィルスのせいか。いまだ外はコロナ禍にあり、収束する気配を見せない。
 神奈川県も「まん延防止等重点措置」に指定されており、不要不急の外出はしないようにと言っている。なお東京には今日から非常事態宣言も発出された。そんなこんなで私は殆ど外出していない。そのせいで足の筋肉が萎えてしまって歩くのに不自由している。
 最近薬を貰いに行って医者と話したら、「毎日歩かないとそのうち歩けなくなるよ」と脅された。「近所を一人で散歩するぐらいなら新型コロナウィルスに感染することはないから、まず歩け」と言う。
 巣籠生活が続くと外出が億劫になる。あれほど取材で歩き回ったのが嘘のように歩く気がしない。
 今日(24日執筆時)は11時からダルビッシュの試合が11時から始まる。終了時にはDenaベイスターズがやっと連敗脱出した後の試合(相手は首位阪神)なので見逃す訳にはいかない。非常事態宣言が出されたので 今後は無観客での開催とはなっていくのかと心配だ。
 という訳で朝のうちに毎月検査する眼医者に行った。往復約5500歩で音を上げる始末だった。この原稿は昨日から書き始め、メジャーリーグの試合前に済ませることができた。毎日朝の散歩とメジャーリーグの試合とDenaベイスターズの試合が始まるまでの間に原稿を仕上げるようにすれば、これはこれで結構な毎日になるのだが・・・。


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