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人物百相は江戸期の浮世絵人物画を選んで、より鮮やかに着色して紹介する。
 第299号は喜多川歌麿 「二人美人図3」画像クリックで拡大








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生物百様は散歩中に見かける草木・花を題材に、図鑑などを参考に着色して紹介する。
 第299号はべニバナ(紅花)「キク科ベニバナ属の一年草または越年草。雅称を末摘花(すえつむはな)ともいう。紅色染料や食用油の原料として栽培される」画像クリックで拡大




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6.26日曜休刊日です。ページ更新履歴 2022.6.25人物百相・生物百様298号 6.24ダイダラボッチ(八百万神206<えがく>) 6.23日常細事 6.22老大将131創作画) 6.21夏の朝図北斎95<えがく>) 6.18字源52見(象形)・53司(形声)・54争(会意) 6.17塗師(江戸の職人第八話器118<えがく>) 6.1時の風物詩(6月) 

 
 

  kiji




2022.6.23 諺集に見るわが人生(96)
 
今回は諺集(新明解故事ことわざ辞典:三省堂)「か行」の「か」から始めて、回顧していくことにする。また諺からイメージできるものについても記述する(「」の前後の句読点は省略)。
 「語り下手の聞き上手」自己で話すのはあまりうまくないが、人から話を聞き出すのが上手であるということ。これをネットで検索すると「語り下手」は出てこない。聞き上手はたくさん出てくる。話すのが上手いのより聞き出すのが上手い方が大切だということなのだろう。
 「火中の栗を拾う」他人の利益のために危険な行動をとること。 火中の栗とは火にくべられた栗のことで、おいしそうに焼けているように見える。 けれども火の中にある栗はいつはじけるか分からず、拾おうとすれば大火傷を負うかも知れない。 そんな危険を冒してまで栗を拾おうとするのだが、その栗は自分が食べるのではなく、他人に食べさせるためだ。
 [由来] は少々長いが紹介する。17世紀のフランスの詩人、ラ・フォンテーヌの「寓話」によって知られる、「猿と猫」という話から「ある家に、猿と猫が暮らしていました。あるとき、家の主人が暖炉で栗を焼いているのを見て、それを食べたくなった猿が、猫にこんなふうに持ちかけました。『君はああいうのを取るのがうまいから、ひとつ、その腕前を見せてくれよ』おだてられた猫は、手をやけどしそうになりながらも、栗を一つ一つ取り出していきます。ところが、その一方で、その栗を猿が一つずつ食べてしまっていた、ということです」たとえ騙されたにせよ身の危険を顧みず、危険な作業を実行した猫は偉い。
 「花鳥風月」美しい自然の風景や、それを重んじる風流を意味する四字熟語で、風物や景色の自然を題材に、詩歌や絵画を創作するなどして風雅な趣を楽しむことをいう。例えば道元の詩に「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて 冷(すず)しかりけり」が有名である。五七五七七と韻を踏んだ見事な短歌に仕上げている。私も歌を詠むがこれほどまでに日本の原風景を表すまでには程遠い。これは別格である。 次回に続く。












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