2022paparstop
b-watchb-writeb-imabeb-paintb-pre2015

watch
image

297m

人物百相は江戸期の浮世絵人物画を選んで、より鮮やかに着色して紹介する。
 第303号は喜多川歌麿 「大文字屋みつは よつは」画像クリックで拡大






ここをクリックして過去画像

hubutu

 

revised_i

 

 

 

 

write

paint

297p

生物百様は散歩中に見かける草木・花を題材に、図鑑などを参考に着色して紹介する。
 第303号はフウチョウソウ (風蝶草)「フウチョウソウ科フウチョウソウ属の総称。6~9月、茎頂に総状に多数の花をつける。花色は淡桃、紫桃、白色」画像クリックで拡大




ここをクリックして過去画像まるで

jigen

 

revised_watch

 

ページ更新履歴 2022.8.11オオウスノミコ(大碓皇子)(八百万神210<えがく>) 8.10極印千右衛門(北斎101<えがく>) 8.9日常細事 8.8線香師(江戸の職人第八話器123<えがく>) 8.5人物百相・生物百様303号 8.4Mr USA135創作画) 8.1時の風物詩(8月) 7.28字源64人(象形)・65照(形声)・66得(会意) 

 
 

  kiji




2022.8.9 諺集に見るわが人生(110)

 今回は諺集(新明解故事ことわざ辞典:三省堂)「か行」の「か」から始めて、回顧していくことにする。また諺からイメージできるものについても記述する(「」の前後の句読点は省略)。
 「彼も人なり我も人なり」同じ人間なのだから、他人にできて自分にできないことなどない、ということ。自分の奮起をうながす場合や、自分の権利を主張する場合などに用いることば。由来は八~九世紀、唐王朝の時代の文人、韓愈の文章の一節から。昔の人は、舜という聖人の話を聞くと、「彼も人なり、予(われ)も人なり(その人も私も同じ人間だ)」と考え、自分も舜のようになろうと朝晩、努力したものだ、と述べたところから。このことわざなどは時代を超えて今も、人間の本質は変わらないものだから、自分鼓舞するのによく使われる。
 「彼を知り己を知らば百戦して殆(あやう)からず」敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないということ。『孫子・謀攻』に「彼を知り己を知れば百戦殆からず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し(敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、勝ったり負けたりして勝負がつかず、敵のことも味方のことも知らなければ必ず負ける)」とあるのに基づく。
「100回戦っても大丈夫」なのはあくまでも適切な準備ができているからで、それが戦うための条件だと言っている。相手の優位性について知るだけでなく、自分の弱点を知ることが重要という言葉。特にプロスポーツの世界のように実力が拮抗している場合に生きてくることわざ。
 「夏炉冬扇」夏の囲炉裏や冬の扇は、時期がはずれていて役に立たないことから。また、時宜を得ず役に立たない才能や言論のたとえ。
『論衡』に「益無き能を作し、補う無きの説を納るるは、夏を以て炉を進め、冬を以て扇を奏むるなり(役に立たない才能を振りかざし、役に立たない意見を君主に提出するのは、夏に囲炉裏をすすめ、冬に扇を差し出すことと同じだ)」とあるのに基づく。職場で働く人。あなたの上司にそんな人がいませんか。 次回に続く。








◎URLの右端のCの頭に矢印のついた記号をクリックすると最新の情報に更新されます。
◎2019年までの記録はアイコン「過去のページ」をクリックしてご覧いただけます。

日常細事のボタンをクリックするとバックナンバーを見ることができます。日常細事はスマートフォンでもご覧になれます。 http://papars.net/2022/smartphone/mobile2022pro.htmlスマートフォン用「画像借景」では画像をご覧いただけます。
http://papars.net/2022/smartphone/image2022_pro.html
English newversion here

Copyright 2013 Papa's Pocket All Right Reserved.