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人物百相は江戸期の浮世絵人物画を選んで、より鮮やかに着色して紹介する。
 第308号は喜多川歌麿 「玉屋内しずか」画像クリックで拡大








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生物百様は散歩中に見かける草木・花を題材に、図鑑などを参考に着色して紹介する。
 第308号はフジバカマ(藤袴)「キク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。秋の七草の一つに数えられ、花の色が藤色を帯び、花弁の形が袴のようであることから、「藤袴」の名が生まれた」画像クリックで拡大




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ページ更新履歴 2022.10.5時の風物詩(10月) 10.4日常細事 10.3字源79(象形)・80続(形声)・81労(会意) 10.2花魁道中その2(北斎105<えがく>) 9.30タケミナカタノカミ(八百万神215<えがく>) 9.29失敗しない女(140創作画) 9.26人物百相・生物百様308号 9.16筆師(江戸の職人第八話器127<えがく>) 

 
 

  kiji




2022.10.4 諺集に見るわが人生(126)
 今回は諺集(新明解故事ことわざ辞典:三省堂)「か行」の「き」から始めて、回顧していくことにする。また諺からイメージできるものについても記述する(「」の前後の句読点は省略)。
 「危急存亡の秋(とき)」 危険な状態が目の前まで迫り、生きるか死ぬかの分かれ道に立たされていること を表す。 主に、個人の危機ではなく、組織や団体など、集団の危機を表す言葉として使われる。
 三国時代に魏との戦いに出生する諸葛亮が後主劉禅に奉った『出師の表』にある言葉、「今天下三分して、益州疲弊す。此れ誠に危急存亡の秋なり」に由来する。
ここでの「秋」は、穀物を収穫する一年で最も重要な時期であることから重大な時を表し、「とき」と読む。ロシアとウクライナの戦いはまさに「危急存亡の秋」のど真ん中にある。
 「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」知らないことを聞くのはほんの一時の恥で済むが、聞かずに知らないまま過ごすのは一生恥ずかしいということ。知らないことは積極的に尋ねるがよい。
 (類語)問うは一時の恥、問わぬは末代の恥・知らずば人に問え
 この教えは小学校の時に学び、読めない字を人に聞いて覚えたりしたものである。昔授業で「屋久島」を「やきゅうじま」と読んで笑いを買ったことは一生忘れない。
 「聞くは気の毒、見るは目の毒」聞けば聞いたで心を悩ませ、見れば見たで心を悩ませる。聞くもの見るものすべて煩悩の種となり気にかかるということ。(類句)知らぬが仏。モノを買た後で、ネットで検索すると、同じものがもっと安い値段で出ていることを知った時の気分はちょっと悔しいものだ。
 「聞くは法楽」聞くのは無料だから聞いて行けと、人にすすめる言葉。「法楽」法会のとき、仏前で音楽を演奏したり経を読んだりして供養すること。勧進のために人に見せたことから無料の意味となった。また、なぐさみ、たのしみの意味にも用いる。
 (類義)「見るは法楽」 よいものを見るのは楽しみだという意味。 また、見て楽しむだけなら無料だという意味。 いろいろなものを見るのは、たとえようもなく楽しいことであるということ。 また、見るだけならただなのだから、あれこれ見ると良いということ。 仏教から生まれたことわざ。法事でお経を聞きその後でお説教を聞くのも法楽か。 次回に続く。








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