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人物百相は江戸期の浮世絵人物画を選んで、より鮮やかに着色して紹介する。
 第362号は喜多川歌麿「お梅・粂之助」画像クリックで拡大








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生物百様は散歩中に見かける草木・花を題材に、図鑑などを参考に着色して紹介する。
 第362号はアネモネ(牡丹一華)「キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。日本では、気温の下がる秋に芽を出し、春に咲き夏前に地上部を枯らし、塊根をつくって休眠する。」画像クリックで拡大




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更新履歴 2024.4.22八十三さい自画像(北斎151<えがく>) 4.21諺集に見るわが人生(265) 4.20天之常立神(八百万神269<えがく>) 4.18コウタロウ(吉田)(197創作画) 4.16字源(象形・形声・会意)199系・200像・201宗 4.15人物百相・生物百様362号 4.14纏持(江戸の職人179<えがく>) 4.1時の風物詩4月 

 

  kiji




2024.4.21 諺集に見るわが人生(265)
 今回は諺集(新明解故事ことわざ辞典:三省堂)「さ行」の「しから始めて、回顧していくことにする。また諺からイメージできるものについても記述する(「」の前後の句読点は省略)。

 「弱肉強食」弱いものの犠牲の上に強いものが栄える」という意味の四字熟語で、野生動物の世界や現代社会を説明するときに使われることがある。「弱の肉は、強の食なり」と訓読することで、弱いものが強いものの犠牲にされるという意味だということがわかる。
(由来)「弱肉強食」は、中国は唐の時代800年前後に活躍した文人である韓愈(かんゆ)の作品である「送浮屠文暢師序」から生まれたとされている。
(例文)現代社会は弱肉強食になった。
野生動物の世界「適者生存こそ自然の摂理」
実際の野生動物の世界では、強い動物が弱い動物をいかに捕まえるか、弱い動物はいかに強い動物に捕まらないようにするかという攻防が起きている。もしも弱肉強食が動物の摂理だというのなら、弱い動物はとうの昔に絶滅していることだろう。しかし実際には弱い動物も生き残っている。
このことから動物の摂理とは弱肉強食というよりも、生態系に適応したかどうか、つまり「適者生存」という考え方の方が相応しいと言える。
世の中が競争社会になると強い者が弱い者を虐げて儲けるという縮図ができ上る。

「車軸を流す」車軸のような太い雨脚の雨が降る。大雨の降るようすをいう。車軸を降らす。車軸をくだす。
車軸のように太い雨脚(あまあし、雨が線状に降り注いで見えるもの)の雨が降ることを言う。
盆を覆す」(ぼんをくつがえす)とは、「激しく雨が降ることの例え」です。「盆を傾ける」(ぼんをかたむける)などとも言います。違いがあるとすれば、「車軸を流す」が「太い雨脚」、「盆を覆す」が「雨の水量が多い」という些細なものでしょう。他にも、「大雨」「豪雨」「土砂降り」「ザーザー降り」「滝のような雨」「篠突く雨」(しのつくあめ、雨が竹林のように強く細かく高密度で振ること)なども「車軸を流す」の類義語
今年の異常気象では、車軸どころか車そのものも流してしまった。 次回に続く。









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