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人物百相は江戸期の浮世絵人物画を選んで、より鮮やかに着色して紹介する。
 第365号は喜多川歌麿「鶴屋内篠原」画像クリックで拡大








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hubutu

 

 

 

 

 

 

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254p

生物百様は散歩中に見かける草木・花を題材に、図鑑などを参考に着色して紹介する。
 第365号はヘリクリサム(麦藁菊)「キク科ムギワラギク属の一年草と多年草カサカサとした質感の花を咲かせることから、ドライフラワーとして良く親しまれている花。」画像クリックで拡大




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jigen

 

 

 

更新履歴 2024.5.29ジョージ(所)(201創作画) 5.28六曲一隻(北斎155<えがく>) 5.27諺集に見るわが人生(274) 5.26空引機師(江戸の職人183<えがく>) 5.25人物百相・生物百様366号 5.21字源(象形・形声・会意)205憲・206態・207集 5.20木花之佐久夜毘売(八百万神272<えがく>) 5.1時の風物詩5月 

 

  kiji




2024.5.27 諺集に見るわが人生(274)
 今回は諺集(新明解故事ことわざ辞典:三省堂)「さ行」の「しから始めて、回顧していくことにする。また諺からイメージできるものについても記述する(「」の前後の句読点は省略)。

 「雌雄を決す(しゅうをけっする)」決着をつけることを意味し、物事に対して「戦うことで勝ち負けを決めること」、そして「結果として優劣を見極めること」を指す。
「雌雄を決する」は「雌(メス)」が先で「雄(オス)」が後となる。
「雌雄」には3つの意味があり、1つ目は言葉通り「メスとオス」、2つ目は「弱者と強者」3つ目は「勝敗・勝ち負け」となる。
「雌雄を決する」の場合は、3つ目の「勝敗・勝ち負け」の意味をとって使われている。
「雌雄」が男女のたとえだとしても、直接的に女性を非難するような差別用語として認識するのは適切ではない。
(語源)中国の歴史書「史記・項羽本紀」中に「できることならば、ライバルである漢王との戦いの場で、ぜひとも勝ち負けの優劣をつけたいものである」と述べている一説がある。この時に使われた表現が「雌雄を決する」である。
(例文)週末のミーティングでと雌雄を決することになった(激しい言い争いが予想される)
野球やレスリング・柔道などのスポーツではこのことわざはよく使われる。

「首鼠両端'(しゅそりょうたん)」ぐずぐずして、どちらか一方に決めかねているたとえ。また、形勢をうかがい、心を決めかねているたとえ。日和見ひよりみ。穴から首だけ出したねずみが外をうかがって、両側をきょろきょろ見回している意から。▽「首鼠」は「首施しゅし」に同じで、躊躇ちゅうちょするさまともいう。「両端」はふた心の意。
(出典)『史記』灌夫伝(かんぶでん)
(例文)首鼠両端を持して動き出したけれど、あまりにも決断が遅すぎた。 次回に続く。









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