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人物百相は江戸期の浮世絵人物画を選んで、より鮮やかに着色して紹介する。
 第314号は喜多川歌麿 「当世出世娘冨本豊雛」画像クリックで拡大










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生物百様は散歩中に見かける草木・花を題材に、図鑑などを参考に着色して紹介する。
 第314号はマネッティ(Manetti)は「アカネ科カエンソウ属の非耐寒性のつる性植物。属名の学名は、イタリアの植物学者サベリオ・マネッティの名前にちなむ。和名の『粗毛火焔草(アラゲカエンソウ)』は、花冠が毛に被われ、花姿が炎を連想させることにちなむ」画像クリックで拡大



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更新履歴 2022.12.1時の風物詩(12月) 11.30錐金師(江戸の職人第八話器133<えがく>) 11.29日常細事 11.28字源(象形・形声・会意)94工・95燈・96興 11.26行楽帰りの図(北斎110<えがく>) 11.24人物百相・生物百様314号 11.21円熟(145創作画) 11.14座敷わらし(八百万神219<えがく>) 

 

  kiji





2022.11.29 諺集に見るわが人生(142)
 今回は諺集(新明解故事ことわざ辞典:三省堂)「か行」の「き」から始めて、回顧していくことにする。また諺からイメージできるものについても記述する(「」の前後の句読点は省略)。

「今日は人の上、明日は我が身」今日は人ごとと思っていた災難も、明日は我が身の上に降りかかってくるかもしれない。災難というものは、いつ誰に起こるかわからないものである。昨日は人の身、今日は我が身。
[類義]昨日は人の身今日は我が身・明日は我が身。
いつの時代でも通用する、人の上に災難が降りかかるは予見できない。

「器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)」器用な人は人の役に立って重宝がられるが、その人自身は一つの事に徹しきれず、結局は大成しない。
(類義)細工貧乏人宝、職人貧乏人宝、巧者貧乏人宝。
職人仕事などは一生が修行で、技を磨くので大成しやすい天職のようなもので、多くは円熟期なれば匠と言われるようになる。中には腕はいいが飲んだくれで、いつも貧乏な奴もいる。

「虚虚実実」(きょきょじつじつ))」策略や秘術を駆使し、持てる力を出し尽くして戦うという意味がある。 策を出し尽くして戦うということは、スポーツなどでよくいわれるベストを尽くすということとは異なり、どんな手段を使ってでも勝とうとするところにある。
私の好きな娯楽「麻雀」では、常に虚虚実実の駆け引きが展開する。

「曲学阿世(きょくがくあせい)」真理にそむいて時代の好みにおもねり,世間の人に気に入られるような説を唱えること。
曲学=真理をねじ曲げた学問。阿世=世におもねる。こびへつらうこと。
出典は『史記』の「儒林列伝(じゅりんれつでん)」という章。この章には「公孫子(こうそんし)、正学(せいがく)を務(つと)めて以(もつ)て言え、曲学以て世に阿る無かれ」とある。その意味は「公孫子よ正しい学問に務めて自分が正しいと思うことを直言せよ。学問をねじ曲げて世間の人にこびへつらってはならない」
新型コロナウィルスの蔓延は留まるところを知らず、評論家諸氏はこぞって「曲学阿世」の説を唱えて憚らない。 次回に続く。













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