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 改訂版 日本の神様・仏様(Vol.8) スライドショウはこちら

現在「八百万神」として掲載されているものの中の一部と仏像画の残りの部分合わせて10枚を改訂版として再編集したものを紹介する。

多宝如来(たほうにょらい)釈迦が説法していたところ「十方世界に法華経を説く者があれば、自分が宝塔と共に出現し、その正しさを証明しよう」という誓願をした。多宝如来は通常、釈迦如来と一対で多宝塔に安置される。

楊柳観音(ようりゅうかんのん)は三十三観音の一。病苦からの救済を使命とする。右手に柳の枝を持つことにより楊柳観音と呼ばれる。人々の病気をなおすことを本誓とするといい,薬王観音とも呼ばれる。

宗像三神(むなかたさんしん)は八百万の神のなかでも三姉妹の神というのはこの神だけである。海上交通の守護神となった三柱の女神。宗像・厳島系の神社の祭神。

お諏訪様(おすわさま)は建御名方神(タケミナカタの神)のこと。諏訪大社(長野県諏訪市ほか)の祭神として祀られていることから、諏訪神、諏訪明神、諏訪大明神、諏訪南宮法性上下大明神、お諏訪さま等とも呼ばれる。

熊野三神(くまのさんしん)本宮・新宮・那智からなる熊野三山。のそれぞれの祭神。本宮の主神は、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)。新宮の主神は、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)。那智の主神は、熊野夫須美大神(くまのふすみのかみ)熊野神の使いは八咫烏(やたがらす。

浅間神(あさまのかみ)は富士山を神格化した神であり、富士山信仰の対象となっている。日本の木の花を代表する桜の美しさを象徴しているコノハナサクヤヒメ(木花開耶姫)が祭神。

金毘羅様(こんぴらさま)もともとヒンドゥー教のクンビーラワニの神様で、それが薬師如来の守護神「十二神将」のなかの宮毘羅(ぐびら)大将になり、日本では金毘羅=わに=水の関連から、海上安全の神としてだんだん信仰されるようになり、お伊勢参りとならんで「金毘羅参り」は庶民の信仰をあつめている。

白山比咩大神(しらやまひめおおかみ)白山信仰の対象となる謎の多い女神。菊理媛神、又は菊理媛命(ククリヒメのカミ、ククリヒメのミコト、キクリヒメのミコト)と同一神。伊奘諾尊と伊弉冉尊を仲直りさせたとして、縁結びの神とされている。

伊奘諾尊(イザナキノミコト)天地開闢において神世七代の最後にイザナミとともに生まれた。
国産み・神産みにおいてイザナミとの間に日本国土を形づくる多数の子を儲ける。

伊弉冉尊(イザナミノミコト)国産み・神産みにおいてイザナキとの間に日本国土を形づくる多数の子をもうける。その中には淡路島・隠岐島からはじめやがて日本列島を生み、更に山・海など森羅万象の神々を生んだ。2019.3.3






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