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291p

人物百相は江戸期の浮世絵人物画を選んで、より鮮やかに着色して紹介する。
第295号は喜多川歌麿 「中万字屋内中川 いわち いわの」画像クリックで拡大






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277p

生物百様は散歩中に見かける草木・花を題材に、図鑑などを参考に着色して紹介する。
第295号はサンザシ(山査子)「バラ科サンザシ属の落葉低木。別名では、サモモともよばれる。庭木や盆栽として栽培されている。」画像クリックで拡大




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ページ更新履歴 2022.5.22雪中傘持美人図北斎93<えがく>) 5.21字源43王(象形)・44菜(形声)・45初(会意) 5.20日常細事 5.19磨臼師(江戸の職人第七話器115<えがく>) 5.18少彦名命(八百万神202<えがく>) 5.16グッジョブ127創作画) 5.15人物百相・生物百様295号 5.1時の風物詩(5月) 

 
 

  kiji




2022.5.20 諺集に見るわが人生(86)

 今回は諺集(新明解故事ことわざ辞典:三省堂)「か行」の「か」から始めて、回顧していくことにする。また諺からイメージできるものについても記述する(「」の前後の句読点は省略)。
 「顔を立てる」相手の名誉が保たれるようにするという意味の慣用句。 「顔」はその人の世間的な名誉ある立場(面目・体面)といった意味で、「立てる」は損なわれないようにうまく取り計らうという意味を表す。対象となる人の行動や言動に対して、気分を悪くさせず、自分は一歩引いたりしてうまく扱うときにも使われる。社会で行動する上では必要でスムーズな人間関係が築ける。2014.5.15のコラム「五配り」の中で、接客、接遇マナーの基本に五配りというのがある。目配り、気配り、心配り、手配り、声配りの五つである。言われてみれば、思い当たる人もいるだろう。日常からこうしたマナーを忘れなければ「顔を立てる」ことも自然に行われるだろう。
 「下学して上達す」手近で初歩的な所から学び始め、やがて高度な学理にまで達するということ。由来は「論語―憲問」の孔子のことばから「原文:不怨天、不尤人、下学而上達。知我者其天乎」自分の生き方について、「思うようにはならなかったが、天を怨むこともなければ、人をとがめることもしない。『下学して上達す(身近なところから学問を始め、高い境地を目指してきた)』我を知る者は其れ天なるか」
 論語の中のことわざの一つ。当たり前のようなことを言っているが、これまた中々高見には到達できるものではない。人から学ぶのではなく、自分で考え答えを引き出すようにならないと高見には到達できないだろう。
 「夏下冬上(かかとうじょう)」 夏は下から冬は上から火をおこすと良いというのである。夏の火は「暑い、暑い」といって外へと出て行きたがり、冬は「寒い、寒い」といって中へと入りたがるからだと伝えられている。
 これはたね‐び【種火】 の置き方のルールで、種火とはいろりなどで、いつでも火がおこせるように残しておく少しの火。また、ガス器具などで、いつでも点火できるようにつけておく小さい火。子どもの頃の思い出になってしまった。今の人にはさっぱり分からないだろうが、こうした生活の知恵というものが昔は多く伝えられていた。今はその殆どが忘れ去られようとしている。このコラムでも2017.4.21 生活の知恵(その一)から2017.5.11まで5回に分けて掲載。 次回に続く。










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