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公園の木々

 公園を散歩する機会が多いが、公園は木々の宝庫である。従って、公園樹の知識があると、散歩の楽しみが倍増するはずである。
 私はここ10年近くウォーキングを日課として健康の維持に努めている。
残念なことに、季節毎にその色彩を変えて、目を楽しませてくれる木々についての知識は極めて薄い。常緑樹と落葉樹との見分けもつけることができない始末だ。
 気にはしており、写真を撮りながら、図鑑などで確認するのだが、中々「この木何の木、気になる木」ではないが、覚えられない。
 そこで、公園樹を中心に撮りためた写真を整理して、自分なりの公園樹図鑑を作ってみることにした。
 最初は三ッ池公園、次は山下町と周辺の公園の木々の紹介から始める。樹木を覚えるのには花が咲く時期は比較的に識別しやすいが、冬になると落葉樹は幹だけしか残らないから、識別がむつかしい。時期を変えて定点観測でもしないとたぶん識別できないだろう。今回の撮影では新緑の時期であったので、葉を撮ることができたのが、識別に役立った。とは言えほとんどが名札が吊るされた樹木だった。横浜市の広報誌によれば、多くの人に森の散策を楽しめるように名札をつけても、心無い人のいたずらで直ぐに消失してしまうので、多くの公園は名札付けを諦めているようだ。
 さりとて、名前も分からぬままに「大きな木だな。何の木なんだろう。」と腕をこまねいているのでは、芸がなさすぎる。樹の図鑑を見ると写真を整理する段階で名前が分かることがある。樹の観察は色々な手段を使って解明していくことで楽しみ方を増へてくる。
 写真の紹介には2種類ある。1つはサムネールをクリックすると拡大写真が表示されるものと、もう1つはスライドで表示されるもので、主に2枚目に葉っぱを表示させているものである。

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